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    <title>膵臓病の症状、治療法；膵臓辞典</title>
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    <updated>2008-12-11T02:55:10Z</updated>
    <subtitle>膵臓（すい臓病）についての情報ブログです。膵臓がんや、膵炎などの病気の症状や治療法について詳しく説明しています。肝臓と同様に沈黙の臓器と呼ばれているすい臓の知識になればと思います。</subtitle>
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    <title>膵臓の病気;急性膵炎（すい炎）　原因</title>
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    <published>2007-06-17T03:12:39Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:55:10Z</updated>

    <summary>膵臓の病気の中でも急性膵炎は人によって症状の重さはばらばらです。たとえば、１日、...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>膵臓</strong>の病気の中でも急性膵炎は人によって症状の重さはばらばらです。たとえば、１日、２日安静していれば、回復するものから、急性膵炎が原因で死に至るケースまであります。急性膵炎の重症度は、臨床症状、検査所見を組み合わせ判定していきます。</p><p>膵臓部分、つまり上腹部に痛みが生じる場合。膵臓や周辺部位も痛む場合。膵臓以外にも腎臓や肺、脳が障害されたり、血が固まりにくくなったり、壊れて死んだ部分に細菌が感染する場合もあります。ですので、急性膵炎の際に、どの程度まで症状が進んでいるのかを見極めることは非常に大切です。</p><p>膵臓内で消化酵素が急に活性化するのかは特定されていませんが、原因として非常に多いのが、アルコールの飲みすぎによるアルコール性によるもの、そして、胆石などの胆道性のものなどが割合として多いです。</p>



<p>

もう少し今回は詳しく膵臓の炎症が起きる原因を解説していくと、。アルコール性のものがおおよそ４０％、胆石による急性膵炎は２０％程度あると考えられます。原因がわからずに突発性だとされているものが、２５％程度は存在します。</p>

<p>

また膵臓の中で自己消化が生じる原因はほかにも、薬剤や手術、ウイルス感染が原因で起きます。利尿剤やサルファ剤、免疫抑制剤を使っている時に、急に膵臓が痛み出し、急性膵炎になることもあり、証明を確実にできてはいませんが、因果関係が強いと考えられています。</p><p>ウイルスが膵臓に入り、引き起こすことも証明するのは困難ですが、可能性的にはありえると考えられています。たとえば、流行性耳下線炎を起こすウイルス、かぜ症状を引き起こすコクサッキーウイルスなどが膵臓に炎症を起こすといわれています。いずれも小児や免疫力が低下した大人におきやすいようです。</p>]]>
        
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    <title>膵臓の病気;急性膵炎　自己消化</title>
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    <published>2007-06-16T16:07:47Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:55:10Z</updated>

    <summary>なぜ急性膵炎（すい炎）が起きるのかというと、膵臓の自己消化が重視されています。こ...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p>なぜ<strong>急性膵炎</strong>（すい炎）が起きるのかというと、<strong>膵臓</strong>の自己消化が重視されています。この自己消化は膵臓に炎症が生じるときの引き金となります。膵臓の分泌する酵素には、タンパク質を分解する働きがあると紹介しました。</p>

<p>膵臓内では、もちろん、タンパク質を分解してしまうと、非常に危険ですので、分解の働きは抑えられ非活性の状態です。これは防御因子とよばれる物質や小さなたんぱく分子がこの酵素に結合していることによるものです。そのために、膵臓内では非活性の状態になっているのですが、膵液が十二指腸に流れると、防御因子やたんぱく分子の結合が離れます。そして、たんぱく質の分解が活性化されるのです。</p><p>しかし、これが膵臓内で活性化されることにより、異常が現れます。何らかの原因で、トリプシノーゲンが活性型のトリプシンに変わってしまうとタンパク質分解が膵臓内で生じ、ほかのたんぱく分解酵素を消化してしまいます。</p><p>正常であれば、別々に分泌されるはずの酵素が腺房細胞というところで混じってしまうことなどもあり、いずれにしても膵臓の酵素が本来はたらいてはいけない膵臓内ではたらき出すことによって自己消化という現象がおこります。膵炎や急性膵炎はこのような時に起こり出します。なぜ急に膵臓内で自己消化が起きるのか原因は実はあまり解明されていません。しかし、急性膵炎では、非常に多くの消化酵素が活性化して膵臓自体を傷つけてしまいます。</p>]]>
        
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    <title>膵臓の病気;急性膵炎(すい炎)</title>
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    <published>2007-06-16T11:11:37Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:55:10Z</updated>

    <summary>膵臓の病気について今回から紹介していきたいと思います。まずは、急性膵炎について紹...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>膵臓</strong>の病気について今回から紹介していきたいと思います。まずは、急性膵炎について紹介していきたいと思います。急性膵炎とは何か？？それは、患者さんはお腹の上部に急にお腹が痛む病気です。膵臓になんらかの異常がおきて、炎症が生じます。</p><p>そして、急に膵臓が壊れていくのです。膵臓部分に普段から痛みが生じるようになり、もちろん押されると激痛が走ります。血液と尿に膵臓の酵素がたくさん出てきます。そして、検査をすると血中アミラーゼ濃度や尿中アミラーゼ濃度が異常な数値を示します。重症になると、膵臓以外にも肺や<a href="http://jinzoubyou.livedoor.biz/">腎臓</a>、<a href="http://kanzou.livedoor.biz/">肝臓</a>、心臓など全身の重要な臓器が冒され、全身の病気となります。急性膵炎が重症になってくると、死亡率が２０％～３０％となりますので、注意が必要です。</p>]]>
        
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    <title>膵臓のホルモン　インスリン</title>
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    <published>2007-06-16T07:41:19Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:55:11Z</updated>

    <summary>膵臓から分泌されるホルモンであるインスリンは人間にとって必要不可欠なものです。も...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <category term="膵臓とホルモン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.algore-08.com/suizoubyou/">
        <![CDATA[<p><strong>膵臓</strong>から分泌されるホルモンであるインスリンは人間にとって必要不可欠なものです。もちろん、多くの人が糖尿病という病気を知っていますのでインスリンの大切さは十分理解していると思います。インスリンは人間の体内で、ブドウ糖が十分に利用できるようにはたらくホルモンです。</p><p>膵臓のランゲルハンス島のＢ細胞でつくられ、血液中に分泌されます。血液中のブドウ糖を筋肉に取り込み、血糖値を下げたり、肝臓でグリコーゲンに変化させることによって血糖値を下げます。膵臓のはたらきによって健康な人の場合は、１ｄｌだたりに、１００ｍｇ程度まででおさえられています。食事をすれば、血糖値はあがるのですが、２００ｍｇ以上になることはないでしょう。</p>



<p><strong>膵臓</strong>のホルモンといえば、多くの人がインスリンについてご存知ですが、グルカゴンについてはあまり知られていません。グルカゴンは膵臓の中のランゲルハンス島のＡ細胞でつくられま、血液に分泌されます。グルカゴンも血糖値を一定にする働きがありますが、グルカゴンは、インスリンと逆の働きをします。</p><p><a href="http://kanzou.livedoor.biz/">肝臓</a>に蓄えられたグリコーゲンを分解してブドウ糖をつくります。それだけでなく、アミノ酸や脂肪からブドウ糖を新たに合成することができます。このような機能によって急に血糖値が下がり、低血糖状態に陥るのを防ぐのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>膵臓の内分泌作用</title>
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    <published>2007-06-15T07:39:43Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:55:11Z</updated>

    <summary>膵臓に２つの分泌作用があります。分泌作用とは、膵臓で作る物質を外へ送り出すことで...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <category term="膵臓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="膵臓の分泌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><strong>膵臓</strong>に２つの分泌作用があります。分泌作用とは、膵臓で作る物質を外へ送り出すことです。１つは、外分泌で、もう一つが、内分泌です。膵臓の内分泌について解説していきます。内分泌というと少しわかりにくいかもしれませんが、膵臓の内分泌作用は主に糖代謝の調整です。膵ホルモンであるインスリンやグルカゴン、ソマトスタチン、膵ペプチドなどがあります。これらが、糖の代謝する機能を持つのです。血液中にあるブドウ糖濃度は常に一定に保たれています。もちろん、一定にするためには、血糖値のコントロールする必要があります。それを担っているのが膵臓のホルモンなのです。</p><p>膵臓の中のランゲルハンス島の細胞のからホルモンが分泌され、体内の糖の代謝を助けます。インスリンは、血糖濃度が高い時に、ぶどう糖を筋肉に取り込んだり、肝臓でグリコーゲンに分解するために使われ、グルカゴンが逆に、ブドウ糖が足りない時に、肝臓でグリコーゲンを分解してブドウ糖を作るのです。</p>]]>
        
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    <title>膵臓とホルモン</title>
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    <published>2007-06-14T03:45:32Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:55:11Z</updated>

    <summary>膵臓から出される膵液とホルモンには大きな関係があります。ホルモンは、副交感神経や...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>膵臓</strong>から出される膵液とホルモンには大きな関係があります。ホルモンは、副交感神経や、胃、十二指腸、小腸から分泌されています。そして、膵臓を刺激してホルモンを分泌されます。セグレチンというホルモンが、膵臓の腺房中心細胞や導管細胞を刺激して水分とアルカリを分泌させます。コレストキニンが腺房細胞に作用してたんぱく質と酵素を分解させます。膵臓をホルモンが刺激することによって膵液や水分、電解質を出します。</p><p>逆に、膵臓を刺激して膵液の分泌を抑制するものもあります。それは、膵液の分泌を抑制するホルモンとして、ソマトスタチン、パンクレアチックポリペプタイド、ペプチドＹＹがあります。このように膵臓とホルモンにはうまいバランスが協調して消化、吸収がなりたっています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>膵臓と副交感神経</title>
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    <published>2007-06-12T10:40:46Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:55:11Z</updated>

    <summary>膵液の分泌を調節しているのは、副交感神経に、主に胃、十二指腸、小腸から分泌される...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <category term="膵臓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.algore-08.com/suizoubyou/">
        <![CDATA[<p><strong>膵液</strong>の分泌を調節しているのは、副交感神経に、主に胃、十二指腸、小腸から分泌されるホルモンです。少し詳しく説明すると、副交感神経は自律神経を構成する神経のなかの１つです。交感神経が様々な体の機能を活発化させるのですが、膵臓、胃腸などの消化に関する部分では少し異なってきます。消化という作業は非常にエネルギーを使うために、リラックスした状態の時に消化を促すように体が機能しているのです。消化には消化酵素を分泌する膵臓も関係してきます。しかし、膵臓自体に問題が悪くなくても、消化酵素の分泌が悪い状態の場合があります。その症状があらわれる時に<a href="http://jiritusinkei.livedoor.biz/">自律神経失調症</a>と診断されます。</p><p><strong>自律神経失調症</strong>などで悩まれている方の多くには、交感神経が興奮状態になったままの方もおられます。交感神経が興奮状態とは緊張状態に近いものです。たとえば、恋愛などでドキドキしている時に喉も通らないというのは、これと同じようなことが起こります。</p><p>胃腸の働きが抑えられ、膵臓からの分泌も少なくなります。つまり、<a href="http://jiritusinkeisicchoushou.livedoor.biz/">自律神経失調症</a>の場合には胃腸の消化が悪くなり、腹がもたれやすくなったりするのに、膵臓への自律神経の伝達の不調も原因にあるかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>膵臓の分泌液</title>
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    <published>2007-06-12T03:38:15Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:55:11Z</updated>

    <summary>膵臓の腺房中心細胞と膵管細胞からは、水分と電解質が分泌されます。消化酵素と水分、...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <category term="膵臓の分泌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><strong>膵臓</strong>の腺房中心細胞と膵管細胞からは、水分と電解質が分泌されます。消化酵素と水分、電解質が混じってやっと膵液となるのです。なぜ、電解質が必要となるかというと、pH値をアルカリ性に維持するために必要だからです。</p><p>消化の際に、胃液によって食物はpH値が酸性になっています。それをアルカリ性である膵液が中和するはたらきがあるのです。もう少し詳しく説明すれば、膵臓の消化酵素がはたらくための条件として、pHが７以上でなければならないのです。膵臓の機能がうまく働かず、膵液の分泌が低下する慢性膵炎という膵臓の病気をもたれている方に消化性の潰瘍が多いのも、このような膵臓の中の膵液の調整機能と深く関係していると考えられているのです。</p>]]>
        
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    <title>膵臓と消化　炭水化物編</title>
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    <published>2007-06-11T01:32:06Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:55:11Z</updated>

    <summary>膵臓から分泌される膵液の中には、もちろん炭水化物を分解するものもあります。炭水化...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.algore-08.com/suizoubyou/">
        <![CDATA[<p><strong>膵臓</strong>から分泌される膵液の中には、もちろん炭水化物を分解するものもあります。炭水化物は、糖が多数つながった物質であり、アミラーゼなどで分解されていきます。蛋白質を分解する膵液は膵臓内では不活性でありますが、アミラーゼなど炭水化物を分解する膵液は膵臓の腺房細胞から分泌される時点ですでに機能しています。</p><p>そして、アミラーゼは、十二指腸や空腸で炭水化物やでんぷんを２つ物質がくっついた状態まで分解します。そして、分解された物質を小腸の絨毛に存在するマルターゼやグリコシダーゼなどを使って、ブドウ糖まで分解されます。アミラーゼについて解説すると、膵臓で作られる以外にも唾液にも含まれています。ただし、膵臓内で作られるものと唾液の中のアミラーゼの構造は少し違います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>膵臓と消化　タンパク質編</title>
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    <published>2007-06-10T14:30:44Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:55:11Z</updated>

    <summary>膵臓から出される膵液の中には、タンパク質を分解するものももちろんもっています。た...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.algore-08.com/suizoubyou/">
        <![CDATA[<p><strong>膵臓</strong>から出される膵液の中には、タンパク質を分解するものももちろんもっています。たんぱく質は、簡単な分子構造をもった複数の種類のアミノ酸によってできた物質です。そして、タンパク質は、膵液で分解され、アミノ酸の形で分解されます。膵臓から分泌される膵液には色々な種類があり、アミノ酸のつながりを断ち切る役目がそれぞれに違います。</p><p>そして、なによりもすごいのがこれらの膵液は膵臓の中では機能しません。何がすごいかというと、もしも膵臓の中で膵液が機能してしまうと、膵臓の中で膵臓自体を分解してしまうことになりかねないからです。それを防ぐために、小腸から分泌されるエンテロカイネースという酵素によって活性化されて初めて機能するようになるのです。</p>]]>
        
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    <title>膵臓と消化　脂肪編</title>
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    <published>2007-06-07T15:28:43Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:55:11Z</updated>

    <summary>膵臓で作られる消化液である膵液には、いくつか種類があります。今回は膵臓の中の膵液...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.algore-08.com/suizoubyou/">
        <![CDATA[<p><strong>膵臓</strong>で作られる消化液である膵液には、いくつか種類があります。今回は膵臓の中の膵液でも脂肪を分解する膵液について解説していきます。膵臓でリパーゼという、脂肪を分解する膵液が作られます。ほかのも、いくつか脂肪を分解する膵液はありますが、リパーゼが代表的な膵液です。</p><p><a href="http://chuusei.eigo-1.com/">中性脂肪</a>を脂肪酸とグリセリドという２つの物質に変換します。脂肪から分解された脂肪酸とグリセリドは小腸の粘膜、絨毛から吸収から吸収されます。中性脂肪以外にも体に取り込まれる脂肪はいくつかあり、水に溶けにくい脂肪もあります。そのような脂肪は、十二指腸や小腸で胆汁酸によって水に溶けやすい形にされます。膵臓で作られる膵液がうまく機能するためには、pH値が中性値であることが必要となってきます。</p>]]>
        
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    <title>膵臓と消化</title>
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    <published>2007-06-05T13:55:50Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:55:11Z</updated>

    <summary>膵臓には、消化をする上で欠かせない段階を担っています。つまり、膵臓がうまく機能し...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>膵臓</strong>には、消化をする上で欠かせない段階を担っています。つまり、膵臓がうまく機能しないと、うまく食物を体に取り込むことができません。食物を食べると、先ずは胃の中でおかゆ状になっていきます。そして、ペプシンという消化酵素と混じりながら、十二指腸に運ばれていきます。</p><p>そして、そこで膵臓で作られた膵液と胆汁が勝りあいます。膵液中の消化酵素によって十二指腸と小腸で各栄養素ごとに吸収可能な形まで分解されていくのです。そして、小腸にある多くのひだからリンパ液と静脈血によって体内に取り込まれていきます。胃酸は強い酸性なのですが、十二指腸に分泌される膵臓で作られる膵液はアルカリ性であり、中性にまで中和してくれる働きがあります。</p>]]>
        
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    <title>膵臓の外分泌</title>
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    <published>2007-06-04T00:14:05Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:55:11Z</updated>

    <summary>膵臓の外分泌機能とは、具体的に説明すると、膵臓の腺房細胞で消化酵素を合成し、水分...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
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        <category term="膵臓の分泌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><strong>膵臓</strong>の外分泌機能とは、具体的に説明すると、膵臓の腺房細胞で消化酵素を合成し、水分とともに分泌することです。膵管を作っている膵管細胞から水分や電解質を分泌します。この両者がまじりあったものが膵液で、膵管という管に集まり、最終的には主膵管から十二指腸乳頭孔を取って、十二指腸の内腔へ流れ出します。

</p>

<p>

膵臓から分泌される膵液は若干の粘り気はありますが、無味無臭の透明の液体です。膵臓からは膵液以外に、膵ホルモンも作られます。膵ホルモンという名前は少し聞きなれないかもしれませんが、インスリンという名前であれば、なじみがあるのではないでしょうか？ほかにもグルカゴンという膵ホルモンも作られます。主に、ブドウ糖を利用する仕組みとなります。</p>]]>
        
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    <title>膵臓の２つの分泌作用</title>
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    <published>2007-06-03T11:09:19Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:55:11Z</updated>

    <summary> 膵臓に２つの分泌作用があります。分泌作用とは、膵臓で作る物質を外へ送り出すこと...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
    </author>
    
        <category term="膵臓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="膵臓の分泌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>

<strong>

膵臓</strong>に２つの分泌作用があります。分泌作用とは、膵臓で作る物質を外へ送り出すことです。１つは、外分泌で、もう一つが、内分泌です。外分泌では、膵臓が胃や腸に膵液を排出し、胃腸の消化を助けています。

</p>

<p>

そのことで、作用しています。細胞がホルモンを作り出し、それが血液によって運ばれ離れた場所、臓器に作用する仕組みを内分泌作用といいます。そして、膵臓の場合の内分泌は、糖代謝の調整です。膵臓の働きの内分泌をわかりやすく説明すると、血糖値の調整です。膵臓が血糖値を調整することのよって私たちは健康的な生活をすることができ、必要不可欠な臓器の１つであります。

</p>]]>
        
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    <title>膵臓を分類</title>
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    <published>2007-06-01T01:55:31Z</published>
    <updated>2008-12-11T02:55:12Z</updated>

    <summary>膵臓がややこしい理由の１つは、形によるものです。膵臓の右側が十二指腸、左側が脾臓...</summary>
    <author>
        <name>北村　達彦</name>
        
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        <category term="膵臓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><strong>膵臓</strong>がややこしい理由の１つは、形によるものです。膵臓の右側が十二指腸、左側が脾臓につながります。そして、膵臓（すい臓）を三つ分けると、頭部、体部、尾部あります。頭部がもっとも大きく、また太い部分です。胃につづいてＣの字形の十二指腸がありますが、その中にはまり込む形で膵頭部があります。そして、膵臓の下の部分では膵鉤部とよぶことがあります。</p><p>膵頭部と膵体部の境目は、上方が肝臓の門脈の左側、下方が上腸間膜静脈の左側を結ぶ線です。また尾側は脾臓にせっしています。頭部をのぞいた膵臓を２等分して、尾部と体部とわけますが、かなり体部と尾部の区別が非常にあいまいです。膵臓をこの２つにわけずに、体尾部とよぶ場合も少なくありません。</p>]]>
        
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